takeです。仕事は4tトラックに乗ったり、ホームページを作ったりしています。
「……はい?」って思った方。その感覚はあってると思いますよ。
本業は普通のトラックドライバーです。隙間時間と休日の空いた時間にWEBデザイナーとして動いています。
なかなかいないと思います。トラックドライバーがWEBデザインの仕事を兼業してる人なんて。
ちなみにWEBデザインのクライアントには、基本的に本業のことは話しません。不安を煽るだけですからね。

納品後に「実は…」みたいに話す時もあるんですが、だいたい大笑いされます(笑)
というわけで、今回は「トラックドライバーとWEBデザイナーの兼業している私が、いったいどんな日常を送っているか」という内容を書いてみたいと思います。
これからWEBデザインを学習する人に「トラックドライバーでさえWEBデザインで稼げたんたんだから、まぁ私にも出来るだろ」ぐらいに感じてくれれば、この記事は書いた意味があったというものです。
殆どただの運送会社の1日みたいな記事ですが、処々にWEBデザインに関係する言葉が入りますので、色々と突っ込みたくなるかもしれません。
まぁ、ちょっとした読み物として読んで頂ければ幸いです。それではいってみましょう!
通勤時間は携帯でWEBデザインの仕事
基本的に平日が仕事で土日が休みの会社です。平日は会社に行って帰ってくるの繰り返し。
会社への通勤手段ですが、うちの運送会社にもかかわらず電車通勤です。運送会社の中では珍しいかもしれません。
通勤時間は満員電車の中でスマホで出来るWEBの仕事をあれこれやっているような感じです。WordPressの修整や画像編集などがメインでしょうか。
そうそうcanva。便利ですね。画像編集で最近よく使ってます。
荷待ち中にパソコンを開く
出社した後は点呼をやってアルコールチェックして荷物を積み込んで出発です。ここら辺は普通の運送会社と同じです。
出発した後は普通のドライバーです。違うところは休憩中と荷待ち中にWEBデザインの仕事をしたりすることでしょうか。
荷待ちについてですが、どこの物流倉庫も到着してすぐに荷物の積み降ろしができるとは限りません。
1箇所の倉庫に色んな運送会社の車が出入りするため、自分の番が来るまで待たなくてはいけません。
いわゆる待機ってやつなんですが、これが結構しんどいんです。
待ってるだけで給料貰えるなら楽じゃんって思うかもしれませんが、物流倉庫の待機は誰かが順番を整理してくれているわけではありませんので、ボーッとしていようものなら、すぐに順番を抜かされてしまいます。

順番を指示してくれる倉庫もあります。これは本当に助かります。
そして運送会社の中には全く順番を守らない人もいたりします。なので待機中は常に倉庫内の状況を見ておかないといけませんし、場所が空いたら急いで席を確保しなくてはなりません。
倉庫の敷地が広ければそこに停めて待機できますが、待機スペースのない倉庫だと倉庫前の道路に路駐、そのスペースもなければ近隣を何周がぐるぐる周るなんてこともあります。
で、運良く停められた際はそこで待機となるわけですが、私はWEBデザインの仕事をするためにノートパソコンを開いたりします。
作業着を来た人がトラックでノートパソコンを開いているのは、なかなか異様な光景だと思います(笑)
でも夏場はダメですね。車内が地獄のような熱さになるので基本的にはやりません。というか、そんな体力は残っていません(笑)
退社後は夜にWEBの仕事
あれこれ運搬したあと会社に戻ってきて点呼、そしてアルコールチェック。
で、撤収。(退社)
帰りの電車は幸いなことに座れるので寝ます。時々、豪快に寝過ごして他県に行きます(笑)
帰ってからWEBデザインの仕事をあれこれやって寝る。
そんな感じです。
まとめ?
今回は日記みたいなものなので、まとめもなにもないのですが、一応こんな感じの日常を過ごしています。
とにかく隙間時間に無駄なくWEBデザインの仕事しようという感じですね。
あ、ちなみにうちの会社は副業OKの会社なので、そこは問題ないです。
休みの日の前日は夜中にWEBデザインの仕事を一気にやったりもします。夜中は捗るんです、昔から。
平日も休日も基本的には無理のない範囲でって感じです。また好きでやっているのでストレスもないです。
他にも何かやってみようかなぁと思うこの頃ですが、しばらくはこの日常をキープしつつWEBの仕事をしていければいいかなぁと思っております。
そんな日常パターンのお話でした。
こんなトラックドライバーでもWEBデザインの仕事ができるわけですから、これからWEBデザイナーになりたい方は、自信を持って勉強して大丈夫だと思いますよ!


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