WEBデザイナーの副業って現実にはどうなのか調べてみた

WEBデザイナーになる方法

WEBデザイナーの仕事をしたい人の中には、これを本業として考えている人もいれば、副業またはアルバイトとして考えている人もいるかと思います。

私はWEBデザイナーの仕事を、自由な時間に行う副業フリーランサーとして行っておりますが、ホームページ制作会社に実際に勤めていたら、どうなっていたのかなと思うこともあります。

というわけで今回は、WEBデザイナーを副業として選んだ場合、収入や勤務時間などがどのようになるのかを調べてみたいと思います。

会社勤めの場合(アルバイトなどの場合)

どんな時間に働けるか

WEBデザイナーの仕事を副業としてやるとしたら、どんな時間が理想でしょうか。

例えば本業の仕事の勤務時間が

  • 平日9:00〜18:00
  • 土日休み

と仮定すると、WEBデザイナーの仕事を副業としてアルバイトで行うには、休日である土日か平日の夜になるかと思います。

果たして、そのような条件に該当するWEBデザイナーのアルバイトは存在するのでしょうか。

今回はアルバイト求人サイトの1つ、「バイトル」で検索してみたいと思います。

とりあえず勤務地を「東京都」に設定し、職種を「WEBデザイン/WEBデザイナー」を選択しました。

結果は559件!結構ありますね。東京都だからっていうのもあるかもしれません。

それでは夜の時間の休日はあるのでしょうか。

こだわり検索に「副業・WワークOK」、「夜」、「1日4h以内OK」を選んでみた結果がこちら。

ろ、6件…。めちゃくちゃ減りました。

気を取り直して土日勤務のアルバイトも探してみます。

検索条件を「土日祝のみOK」にしました。

これも6件!?…すごく減ってしまいました。

曜日を土日に固定せずに、「週2〜3日」ならどうでしょう。

これで、やっと37件!ちなみに週1で検索すると、こちらも6件でした。

以上の検索結果から、WEBデザイナーのアルバイトはフルタイムでの募集が多く、短い時間や短日での募集は少ないことがわかります。

よって、本業をしながら空いた時間にWEBデザインの会社でアルバイトを行うというのは、残念ながら「難しい」という結果だと思います。

なぜフルタイム以外の募集が少ないのか

WEBデザイナーの仕事は、クライアントから決められた納期までにホームページを仕上げなければなりません。

そうなると、週1回もしくは2回来るアルバイトに何の仕事を任せられるでしょうか。夜間に短時間に来るのも同様です。

このような理由から、他のアルバイトのような短い時間での募集はないのだと思います。

では本業をしながらWEBデザイナーとして働く道は完全にないのか。そうとも限りません。

それが副業フリーランサーとしてWEBデザイナーをするという道。

take
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あ、私も副業フリーランサーです。

というわけで、ここからはWEBデザイナーの仕事をフリーランサーとして働くパターンを見てみたいと思います。

副業フリーランサーの場合

実は副業フリーランサーの方が現実的

ここまではWEBデザインの会社にアルバイトとして働くケースを探ってみましたが、ほとんど募集がないことがわかりました。

とは言え、ホームページ制作会社も人手がほしいのは間違いないのです。では何処でどのような募集をしているのか。

それはクラウドワークスやランサーズ、またはココナラと言ったサイトで仕事を募集しています。

これらのサイトはクラウドソーシングと呼ばれ、インターネット上で仕事の発注及び受注が行われます。

take
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WEBデザイナーの仕事はアルバイト求人サイトではなく、クラウドソーシングを扱ったサイトで探そう!

ちなみに業務形態は会社などの依頼主が働きたい人「一人ひとり」と個人契約を結ぶため、派遣やアルバイトとは違い、業務委託という形態で働きます。

次にクラウドソーシング上での具体的な働き方を見てみましょう。

どんな時間に働けるのか

基本的に自由です。仕事を受ければ個人事業主という扱いですので、納期さえ守ればどんな時間に働いても構いません。

平日の夜、寝る前に少しずつやるのも良し、休日にまとめてやるのも良し。本当に自由です。

勤務地はどこ?

一般的には自宅でしょうか。しかし、これもまた自由なので、カフェで優雅にパソコンを開くも良し、レストランで軽食と取りながら作業をするのも良し。

take
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公共の場では、常識の範囲内に留めましょう。

働く場所を選ばないのも、フリーランサーの醍醐味の1つです。

メリット&デメリット

メリットは先述したとおり、働く時間と場所を選ばないことだと思います。

デメリットは、そもそも仕事を貰えるかということ。募集されている仕事は数多くありますが、それ以上に応募する人が無数にいるということです。

この仕事やりたいなと思っても、受注できなければいつまで経っても収入はゼロのままです。

WEBデザイナーとして働くにはスキルも大事ですが、仕事を獲得するための営業力といった能力も求められます。

自分には営業スキルはないなぁ…と思う方もいるかもしれませんが、ここは工夫次第でどうにかなります。私のように。

そのお話は需要があれば、また別の機会にしようかと思います。

まとめ

WEBデザイナーの副業の現実について書いてみました。

どんな仕事でもアルバイトをしようと思ったら、アルバイト求人サイトを検索するのが一般的だと思います。

しかしWEBデザイナーという仕事に関して言えば、クラウドソーシングのサイトでの募集が目立ちました。

2つの主な違いは、求人サイトはフルタイムでアルバイトの募集。クラウドソーシングは単発の仕事で業務委託。

WEBデザイナーの仕事を副業として行うには、フルタイムで参加するのは難しいため、やはりクラウドソーシングで行うしかありません。

そのクラウドソーシングのサイトでは、仕事は数多く出ていますが、それ以上に仕事をしたい人が無数にいるため、仕事を獲得するのも一苦労です。

なかなか大変な道のりの様に感じますが、私のように独学でWEBデザインを勉強して、副業WEBデザイナーとして稼ぐこともできます。

そのため工夫次第で色々できるのでは、と感じるWEBデザイナーの仕事。

これからWEBデザイナーの勉強を考えているようでしたら、是非仲間に入りませんか?

以上、WEBデザイナーの副業の現実についてでした。ありがとうございました!

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