【独学】WEBデザイナーになろうとした私が最初にした勉強法

WEBデザイナーになる方法

こんにちは、トラックドライバーをやりながらWEBデザイナーの仕事も副業としてやっているtakeです。

今この記事を書いているのは3月なんですけど、花粉症がヤバくてですね。花粉症のだるさやくしゃみやらで、何もしてなくても疲れる今日この頃です。

さて、今日は私がWEBデザイナーになろうと決心して、最初に行った勉強を書いてみたいと思います。

勉強法と名乗るほどでもないかもしれませんが、こんな感じでスタートしましたという内容ですね。

WEBデザイナーの勉強を考えている人には、少し参考になるかもしれませんし、既に勉強していて継続するのがしんどく感じてきた人には、「こんなトラックドライバーでも稼げたんだから頑張ろ」みたいに思えるかもしれません。

勉強法は人それぞれだと思いますが、このやり方でもスキルを習得できたということで、参考になれば幸いです。

それではいってみましょう。

オフラインのパソコンと参考書があればじゅうぶん

まず初めに用意したのがパソコンと参考書。これだけでじゅうぶんでした。

ちなみにパソコンは必ずしもネットに繋がっている必要はなく、参考書も2000〜3000円くらいのを1冊だけ買っただけです。

参考書は初心者向けで、1冊を読み終える(真似すると)と、ホームページが1つ完成するタイプのもの。

もっと具体的にいうとタイトルにHTMLとCSSが書いてあるものがそれに当たります。wordpressまで書いてあると、最初の勉強には向かないかもしれません。

使ったソフト(アプリ)はメモ帳だけ

私が勉強を始めて1番衝撃だったのが、ホームページを制作する際に使用するソフトが、Windows標準装備の「メモ帳」だけだったということです。

私はてっきりホームページを作るためには専用のソフトが必要なんだと思ってました。それが、まさかの「メモ帳」。本当に衝撃でした。

「メモ帳」などのテキストエディターでファイルを保存すると〜.txtという拡張子になります。いわゆるテキストファイルですね。

この.txtの部分を.htmlに変えて保存すると、テキストファイルがGoogle ChromeやMicrosoft Edgeなどのブラウザで表示されるようになります。

最初はひたすら参考書を写す

最初の課題は「こんにちは」をブラウザで表示させる、そこからスタートしたかと思います。

それすら参考書に書いてあるとおりに、ひたすら写す(入力する)という日々でした。

写してブラウザを更新していくと、ホームページのパーツ的なものか徐々に完成していく流れが、とても楽しかったのを覚えています。

参考書を見ないでやってみる

一通りホームページが出来上がったら、今度は1からなるべく見ないでやってみる。

それを何度か繰り返していくと、ホームページ制作の基本となるHTMLとCSSが、自然に身についていきました。

まとめ

WEBデザイナーになろうとした私が最初にした勉強法を書いてみました。

自分が勉強を始めたときは、まだYouTubeなどの投稿動画サイトで勉強できる環境は整っていなかったと思います。

当時の勉強はスクールに行くか、参考書で独学で学ぶか。そんな感じだった気がします。

結構私はアナログ人間なので、参考書の方がしっくり来るタイプなのですが、皆さんはいかがでしょうか。

是非自分にあう勉強法でトライしてみてください。

以上となります、ありがとうございました!

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